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眼鏡の選び方

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視力1.0が近視になるのは自分しだい

無調節の場合

遠方時の水晶体は薄くなります。

無調節の場合

調節の場合

近方時の水晶体は厚くなります。

調節の場合

視力1.0~

木を見る
遠くを見ているとき、毛様体はリラックスして水晶体は薄くなっています。
水晶楕円
薄い水晶体では、近くを見てもピントは合いません。
水晶右ふくらみ
ピントを合わせるために毛様体が緊張して水晶体が厚くなります。
水晶左ふくらみ
習慣的に近くを見続けると毛様体の緊張を緩めるために角膜カーブが強くなるか、眼軸が後方に伸びることで近くが見やすいようにピントが合って近視になります。

弱い近眼のはじまり!

視力0.7
近視になった為に、水晶体が以前の用に薄い状態になっても遠くにピントが合いません。
視力1.0
近視用レンズのメガネやコンタクトで矯正して遠くが良く見えるように度数合わせると(A)と同じ状態に戻ります。(始めからの繰り返しになります。)

眼鏡選びは大切です!

眼鏡は1年に1度は度数が合っているかを確認するのが一番です。もし度数が合っていない眼鏡をかけ続けると、日常生活において不便を強いられることも出てきます。

眼精疲労

眼精疲労

一番多いのは頭痛や吐き気を伴う眼精疲労です。目のピントを無理に合わせることによって目が疲れ、頭痛や吐き気を引き起こします。この症状は眼鏡を取った状態でも起こりえますが、視力が合ってないと短時間の作業でもぼやけたり眼精疲労を引き起こします。

子どもの場合は学力が低下することも…

子どもの場合は学力が低下することも

また、子どもの場合は学力の低下にもつながります。どういうことかと言いますと、視力が合っていない状態で授業を行うと黒板の字が見えにくくなり、文字を理解するために必要以上の労力を使ってしまいます。これでは授業に集中できず、点数を下げてしまいかねません。同時に脳への刺激が少なくなるという意見もあります。

医師にしっかり相談しましょう

医師にしっかり相談しましょう!

視力の低下には眼鏡やコンタクトレンズといった処方が欠かせませんが、いずれも医師に相談の上取り扱うようにしましょう。特にコンタクトレンズは使い方を誤ると目を痛めたり細菌感染を起こし、失明の危険すらあります。

メガネ選びのポイント

一番は医師の処方をもらうことです

メガネ選びのポイント

自分で眼鏡を選ぶのは難しく、一番は医師の処方をもらうことです。検査を受けて処方をもらうことで、自分の視力に合った最適な眼鏡を身につけることができます。 最近では眼鏡ショップでも検査や調整をしてくれるようになりました。

じゃあ自分で眼鏡を選ぶ必要がないのかな?

ブルーライト

答えはNOです。なぜなら眼鏡には『フレーム』があります。ノンフレームはもちろん、近年はユニークなデザインをしたフレームが数多く登場しています。 安価なものから高価なものまでたくさんありますので、眼鏡の調整がてら探してみると良いですよ。 また、レンズそのものにブルーライトを抑える加工を行う処置もできます。まだ詳しく解明されていませんが、パソコンやスマホを長時間扱う人にとって、ディスプレイが発するブルーライトは目の天敵なのです。今後は用途に応じた眼鏡の交換も大切になるのかもしれません。